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sting★IGGYさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 292
性別 男性
自己紹介 PoorReviewにお付き合い頂きありがとうございますm(_ _)m
感動系・激情系・小説系・サスペンス系・お笑い系・ブログ系等々
色んな形のレビューがあってもいいと思う。

ここ最近のレビューは主観的な目線から客観的な目線に変わりました
例えば、【あれが嫌い】【これが好き】【何かの作品に似てる】
【何々を足して2で割った様な…】【現実的に有り得ない】
【脚本がバラバラ】【駄作】【クソ映画】等々、
ワザと狙ってコメしない限りはもうやらないですね┐(´~`;)┌

素人の目で批判ではなくレビューを心掛けますd(°-^*)⌒☆

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1.  LIFE!(2013)
「なんだよっ!この渋滞!!」普段全く混むことが少ないいつもの道が ありえない程激混み。 いつもより30分遅れの通過で渋滞の原因に遭遇したが既に彫像と化したかつて車と呼ばれた物体がそこにあり。 交通整備の警官もどことなく血の気の失せた無表情さで道路整備してる。  「いや、ちょっとまてよ。このままだと上映時間に間に合わねェんじゃ・・・」 態々通りの激しいバイパスを選んではみたが考える事は皆同じ車が集中し再び渋滞の渦中へ。  こんな急いでる時に限ってクローバーマークを付けた老人がトロトロ運転、大きなコンテナを積んだ大型が道を塞ぐ。  そんなこんなでようやく映画館の駐車場まで来たが今度は駐車スペースが何故か1台も空いてない。 「エェ!!てか何でこんなに今日に限って車いんの!?」 嘆いていても事態は進展せず近所のお店の駐車場に強引に停めた。  映画館でチケットの払出しをし既に上映時間を15分程度オーバーしていながら足早やに売店エリアに行ったがもの凄い超激混み・・・。 これに並んでいたら間違いなく上映時間の半分はロスる。 喉の渇きも覚えながらも已む無くモギリのおねーちゃんがいる所へ走って行き早々に映画ブースの中へ。  ようやく真っ暗闇の中いつもの自分の席へゴールイン。  「あれ!?デジャビュかコレ?」そんな錯覚を覚える程の内容に主人公ウォルターの姿にいつしか重ねて見ていた自分がいた。  LIFE IS BEAUTIFUL 今日の自分がまさにそうだ。
[映画館(字幕)] 9点(2014-03-22 20:54:33)
2.  007/スカイフォール
Bond『Everyone needs hobby...』 Silva『So what's yours?』 Bond『Resurrection.(再生)』  本作ではあらゆるロートルなアイテムが現れる。 髭を剃る為のレザーナイフ。 スーツの袖を止める為のカフスボタン。 火を付ける為のマッチ。 (指紋認証こそあるが)ワルサーPPK/Sと小型無線発振器。 動くのを探すのも困難なアストンマーチンDB5。  そして主人公たるジェームズ・ボンド。 古いものは不便ではあるがやはり本物であるからこその価値がそこにある。  50周年記念作品として古き良きアクション作品を本物の価値観でリフレッシュし Mという強烈な母性の殻を破って新しいボンドが再生された。。。 そんな未来を感じる作品としてスゴく好感が持てた。
[映画館(字幕)] 9点(2012-12-02 18:31:27)(良:2票)
3.  アイアンマン3 《ネタバレ》 
もったいないなぁ、これ。ホントにこの3作目で終わりなの!?  いやぁホントに面白い。 トニーのキャラそのものもジョークの効いたネタ満載の立ち位置なんだけど 敢えてその立ち位置を利用してアクションに持ち込むという周到さ。  それこそこのタイミングで、あのポジションでという様な冗談めかしたアクションが 観る者を全く飽きさせない展開にはホントに感心させられた。  今回のスーツが飛んでくる構図はアイデア次第ではまだまだ発展できる。 けど敢えてこのタイミング(シリーズもの定番の3作目)で終わらせちゃうのは 何か意味あっての事なんだろうが、実に勿体ない。  いっそのことダイハードの様なもはや続ける事に全く意味を見いだせない作品も 未だに堂々と作られているのだから貪欲に4作目、5作目と作ってもイイのでは? と思ってしまうほどアクション・シナリオ・キャラ全て完璧に揃った作品だ。
[映画館(字幕)] 8点(2013-04-27 20:35:18)
4.  春を背負って
一度でも山登り経験のある人、若しくはこれから山登りを始めようとしている人 あるいは今年からアルプスデビューを目論んでいる人にはうってつけのわかり易い作品  かくいう自分もその一人なのだが(なにげに3番目)映像そのもので3000m級の高山に 登った気になれる安堵感を与えてくれる気持ち良さに溢れている  ただ如何せん演出や音楽そのものがもの凄く古臭い印象があってわざと昭和感を出しているのか あるいは監督が古いのか・・・とにかく古典的な撮り方をしている  狙ってやっているのであれば間違いなくパーフェクトな撮り方だけど そうでないのならこの時代にとっては明らかに古い作り方だと感じた  (蒼井優の洗髪シーンやラストのマツケンとのダンスシーン。。。唖然とさせられたw)  古き良き日本映画を再現したとかその時代の普遍的な作り方を踏襲したのであればそれで良い、 それ以上何もないが監督自身の趣味の映画、悪く言えば妄想映画としか思えない  でもまぁ作品そのものはホントに真面目に作られているので 変に気構えてみる事もなく自然体で鑑賞できるのが本作のウリではないのか? そんな感じがした  
[映画館(邦画)] 7点(2014-06-29 22:04:52)
5.  ボーン・レガシー
作品そのものは上映開始当日に見たけどレビュワーの皆さんの反応が見たくて 投稿が落ち着いてきた今頃になってレビュー。  先ずタイトル的にボーンと名乗りながら全くボーンではないこの作品。 どうしても前3部作を演じたマット・デイモンと比較されせざるを得ない宿命を持った作品なのだが ジェレミーレナーの演技そのもの特にアクションに関しては及第点以上の評価が上げられると思う。  問題はやはり演出の稚拙さ。 そこここに前シリーズの匂いを感じさせる様なシーンが垣間見れるが、ファン以外の人間から見れば正直置いてきぼりな演出に閉口。  もちろんファンじゃない人間がシリーズ作品を見るのか?と言われればそれ迄だが どうみても前シリーズの虎の威を借る狐みたいなオマージュ演出は無くていい。 作品を売り出す側としては完全新作という冒険はしたくなかったのは分かるけど これじゃ2番煎じと言われても仕方ないと。  でもまぁ見どころあるシーンは僅かながらもあった。 物語前半の無人攻撃機プレデターのレーダー探知を回避すべく 足に埋め込まれた識別チップをディスクで挟んで探知無効化するなど面白い。  またジェレミーレナー本人が数十台保有してるというバイク好きという事もあって 本人自らスタントマン無しで挑んだバイクチェイスも存分に楽しめた。  今後のシリーズに再び登場してくると思われるエドワードノートン演じるリックバイヤーもいい味出してるので今度はどんな作戦で彼を追い詰めていく事になるのか ファンなればこそのツボな演出は押えているので今後の2作に期待といった所か。
[映画館(字幕)] 7点(2012-11-03 20:40:11)
6.  バケモノの子 《ネタバレ》 
前々作のサマーウォーズといい今作にも垣間見える闇 それこそ『何だコレと!?』思わんばかりの一郎彦の歪み顔に『またか、細田。。』と幻滅  毎度々々思うんだが最大の闇を抱えてるのは細田自身だろ 時かけの頃の様な純粋な心の表現は何処へ行った  映画という媒体を借りて己が自身の心の闇を撒き散らすな、疲れるわホンマ
[地上波(邦画)] 6点(2016-08-07 19:02:26)
7.  ワールド・ウォー Z 《ネタバレ》 
ゾンビという言葉そのものが既に荒唐無稽なんだけどもこの作品は その荒唐無稽さを極力払拭しドキュメンタリータッチな手法でリアリティを突き詰めた。  先ずゾンビの発生をウィルス感染としその増殖をパンデミックと化し ディザスター映画へと昇華していく過程は見ていて緊張感があり面白い。  またその繁殖力の速さと凶暴さは近年の作品からは群を抜いていて 陸上選手も真っ青な脚力とモモクロも驚きなエビゾリアタックは強烈だ。  ブラピ作品を久々に劇場で見れる機会とあって色んな期待を抱いて見てみたが 一定のクオリティは確保しており厭きることなく見れる。  ここ最近のバイオがあまりにもヌルい展開が続いていたので これだけ強烈なゾンビ映画であればホラー好みじゃなくても アクション好きなひとであれば誰にでも奨められる。  惜しむらくはやはり尺足らずな展開かなぁ。。。 第2弾がある様な終わり方をしていたが 『じゃあゾンビと共存してどうオチをつけるの?』とか 『あれだけ破壊し尽くした街をどう再建するの?』とか リアアリティを突き詰めれば突き詰めるほど矛盾が生じる。  またブラピそのものが家族の下に帰っちゃったので 『あれだけ謎を究明しておいてケリをつけないなんて、逃げるなよ!』とか 要らぬ心配ばかりが浮かんできて┐(´д`)┌ヤレヤレ 
[映画館(字幕)] 6点(2013-08-13 21:30:45)
8.  岳-ガク- 《ネタバレ》 
『隊員の遭難者は出さない!!それが俺の判断だ!』 いやぁ、ほんまカッコえぇですなぁ、タイチョー^m^♪  ・・・って、あんたハンチョウでんがな( ゚Д゚)!!! なんでこんなとこにおんねんwwww 
[映画館(邦画)] 6点(2011-05-10 22:07:05)
9.  特攻野郎Aチーム THE MOVIE 《ネタバレ》 
BDのレンタルソフトってまだ充実してない現況、 リーアム・ニーソンのにやけ面を偶々目にして『おっ!このオッサンまだ映画やってんだ。シンドラーのリストでは泣けたなぁ。゚(゚ノ∀`゚)゚。』 なんて思って偶々BDで置いてあったので見てみた。  まぁタイトルからしておバカ感タップリなんだけど『あのリーアムのコトだから きっと渋くキメてんだろうな(;゚∀゚)=3ハァハァ』 なんて思って少し期待して見てみた。  リアルで見た事ない世代なんだけどモヒカン頭の黒人が出てたのは何となく記憶してて 『そういやぁ、こんなヤツいたなぁ( ´∀`)bグッ!』 なんて思って記憶の補完して見てみた。  後のメンバーは全く知らなくて、でも『チーム的なACTION映画は大体こんな感じだよなッ!(*´艸`*)プププッ!』 なんて思ってコーヒー飲みながら見てみた。  敵役というかこういう映画に出て来るネーちゃんキャラは大概メンバーと過去のすれ違いがあって『まぁ良くあるパターンだよな(ノ∀`)アチャー』 なんて思ってなにげに食入りながら見てみた。  まぁ作品全体はそんな感じで『戦車飛んじゃイカンでしょ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ』 なんて思って映像的サプライズ感を満喫して見てみた。  ・・・なんて思って見てみたd(°-^*)⌒☆
[ブルーレイ(吹替)] 6点(2011-05-06 13:39:18)(笑:1票)
10.  ブレードランナー 2049
ライアン・ゴズリング主演を観に行ったらいつの間にかハリソンフォード主演に変わっていました。 これは所謂(例え方が変だけど)種死のシン・アスカ主演がいつの間にかキラ・ヤマトに変わってたのと同じ展開。 元ネタが凄すぎて新作の主人公が引立て役になってしまうという。 正体が判明した後のライアン・ゴズリング然り真実を知った後のシン・アスカ然り その落胆ぶりに観ているこっちも共鳴しちゃって後半4/5くらい過ぎた辺りはどうでも良くなってしまった。 ここ最近のR・スコットは似た様な展開の作品が多くて映画を作りながら想い出に浸ってる節がある。 まぁヴィルヌーヴがそれに感化されてしまったのも問題だが、そういうのを好む人にはウケる作品なのかも知れないが もはや映画界も老害でしか作品が作れない時代になってしまったのかと醒めた目線で観る事に危惧せざるを得ない。
[映画館(字幕)] 5点(2017-11-11 19:46:01)
11.  300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~ 《ネタバレ》 
序盤から説明が長えぇーーーーーー!!! 史劇ではあるんだろうけど所詮映画という名のフィクションでしかないのだから あまり歴史に沿った流れを延々と流されても厭きるばかり  前作の続編かと思いきやいわゆるスピンオフ、サイドストーリー的な話で 全体を通して見た感想とすると『必要だったのかこの作品?』と首を捻るばかり  ただやっぱりこの作品を見たいと思うきっかけになった 女優のエバァ・グリーンの妖艶さには諸手を挙げて拍手を贈りたい  とにかく妖艶でエロい SMに興味が無い自分でもこの人の妖艶さには完全に呑まれた  あとの俳優の演技やスプラッター表現等どーでもいいと思わせる程 彼女の演技ありきのこの作品・・・やべぇ、かなり好きになってる自分が居るのに 今気付いた(*´ω`*)ゞテヘッ♪
[映画館(字幕)] 5点(2014-07-21 19:39:47)
12.  ベスト・キッド(2010)
イイっすね♪いろんな意味で。 先ず隠れ功夫の達人ハンさんを演じたジャッキーがドハマり。  色んなジャッキー映画を見てきたけど初めて等身大+歳相応のキャラを演じたのではないのかな。  酔拳2を演じたころなんか明らかに青年には見えず無理あり過ぎだったもの。 もう気づいたら還暦間近なんだからさすがに青年役の作品は無理。  また弱虫ドレ君を演じたウィル・スミスの息子ジェイデンもいい味出してる。 東洋人しかいない中国という舞台でアメリカ人でしかも黒色人種な彼は スゴくイイ意味で違和感がありその彼が更に功夫をやるなんて更に面白い設定。  ストーリーは王道パターンで何の工夫も無いけど この二人の演じるキャラに魅了されてしまった。そんな作品w
[地上波(吹替)] 5点(2012-11-03 19:57:44)
13.  ハンター(2011) 《ネタバレ》 
ウィレム・デフォーありきの作品。 この人が出てなきゃ全くの凡作と言っても過言では無いほど 平凡でありきたりなサスペンス・・・なのマジで(゜o゜)?  もう少しデティールに拘ってくれたら嬉しかったんだけど。 例えばマーティンが乗ってたあの車、三菱パジェロ。 現地の車が完全にレトロな周りの自然に溶け込んだ感じのヤサグレ感があったのに あのパジェロと来たらスゲェ新しくてスゲェキレイに乗ってんのw 凄腕のスナイパー(傭兵)観を出したかったんだと思うんだけど やっぱりそれだったらランドローバーとかチェロキージープとか BMW X5とかにして欲しかった。  まぁなにしろ作品の内容云々よりタスマニアの大自然の映像が圧巻。 全編に渡ってこの島の大自然を映したスピリチュアル作単品でもイケたかもw  『最後の標的。男は、何に照準を合わせたのか-』 この思わせぶりなキャッチ、見事にハメてるよなぁ~。 実際照準を合わせたのはルーシーの想いだって伝えたいんだと思うんだけど そこに至るまでの線が淡白過ぎてフツーにタスマニアタイガーなんだよねw  結論としては色々とマニアックな作品で可も無く不可も無しと言った感じで5点(大甘)。
[映画館(字幕)] 5点(2012-02-16 01:12:45)
14.  機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
異星体(ある意味造語)というガンダムと言う作品にとっては タブーにも思えるテーマに果敢に取り組んだ作品。  『分かり合える』という唯一点の究極の姿を追い求めた監督のポジティブな部分が ガンダムと言う作品を通して思い切り発現させたというべきか?  ただやはり1期のあらすじと比較してみるとここが本当の意味で 監督の目指した着地点だったのか?と思うと甚だ疑問が残る。  『分かり合える』という観点からは決してブレてはいないのだが 『分かり合える』という事は見ている側にも『受け入れられる』事が 作品を語る上での最大の焦点であると思うので その部分をしっかりと消化していたかいないのかでは 評価がハッキリと分かれてしまう作品ではないのかと思う。  監督にとってポジティブな作品が見る側にとっては ネガティブな作品にしか見えない部分もあったり視点を間違える若しくは 入り方のベクトルが監督の目指すベクトルと合致していないと いわゆる『分かり合える』姿に見えなかったのではないか。  過去のガンダム作品と比較されるのを敢えて承知して作る勇気と努力は買うが 如何せん1st作品のみからリスペクトして創ったにしては 作品としてのオリジナル性は買うが物語としては結果として薄い。  00(ダブルオー)という作品を見るかガンダムを見るかによって 真逆の評価が出る作品と思いたい。
[映画館(邦画)] 5点(2010-10-02 22:46:05)
15.  ソルト
いやぁ、アンジーちゃんがいつもの様に艶やか♪に頑張ってはりますなぁ♪ もうそれこそウザい♪ほど、あの厚いタラコクチビルを魅せつけられて♪ 出て来る主要キャラもサクサクとアッサリ殺っちゃって♪ トラップの様でぢつは全て見目麗しい♪アンジーの惹き立て役と化しちゃって♪ まさに立て板に水を流すようなSEXYさと雄々しい♪ほどのファイトの数々♪ ロシア製のスパイなんて話題性抜群で今を時めく♪アンジーちゃんにはピッタリ♪  ・・・・っていうやや聞き飽きた感アリアリの形容詞が妙にハマる折り目正しい♪wwww案外正統派な作品です♪  
[映画館(字幕)] 5点(2010-08-07 21:37:04)
16.  パシフィック・リム
いやぁダメでしたこういうの。 上映されてた当時、スゴイ人気ぶりだったので 『後でじっくり腰を据えて見よう』と思いつつ、いつの間にかBD化してたw  この作品は映画館で見てこその作品でしたね。 自宅で見たのでは単なるコレクターズアイテムな作品。 要はこういう怪獣ものが好きな人でなければどんなにリアルでも楽しめないです。  脚本的にもね正直どうなのかなwという所ありましたよ…イッパイw パイロット1人じゃキツイから左脳と右脳に分けて2人でシンクロ操縦とか 納得できる様で正直意味わかんないよねw  海の割れ目から現れるという怪獣(あぁこの作品ではカイジューかw) 現在の地球環境が合ってきたからとかそんなありきたりな科学説明なんか 正直聞き飽きた話だよねw  それこそ数匹ずつ地球人に対処できる様な合わせ方で出現してきて 少しずつ数が増してきて徐々にレベルアップみたいなw  余りにも出現数が増えて来ちゃったんで、だったら元を塞いじゃって 臭いものには蓋をしちゃおうみたいな、最初から考え付く事だよねw  なんだろ、下地に日本の往年の怪獣映画があって 『ハリウッド的にリメイクしてみました』みたいな感覚で作っちゃったの?  もういいからそういうの┐(´д`)┌
[ブルーレイ(吹替)] 4点(2014-03-26 21:52:54)
17.  臨場 劇場版
この作品はテレビドラマでこよなく愛してきた作品だった。  でも原作はわずか1冊、それもたった12のエピソード。  当然のことながら長続きするワケもなく主人公 倉石演ずる内野聖陽の演技力だけで 2シーズンも作られたのが不思議なくらい嬉しかった。  そんな作品の劇場版とくれば当然期待しないワケがない。   だけどついぞ劇場に行きそびれて見ずじまいでいた。  そんなこんなであっという間に1年が過ぎ早くもテレビ放映となったので リアルタイムで見ようかと思っていたが結局HDDに取り溜めたままだった。  でもようやく見る決心がつき(要はヒマだっただけ)今日というこの日に見た。  その感想のまとめ。 『倉石、相変わらず破天荒だな。帽子くらいかぶれよ、てかそんな検視官おらんて。』 『松下由樹はどんどんブクブクしていくな』 『検視官がここまで捜査に食い込むことはあらへん』 『高嶋政伸、この劇場版ではいまいち憎まれ感が薄いな』 ・・・とまぁドラマの設定そのまま持ち込んだ感じは好感が持てたが どこか違和感が拭えずいわゆる根こそぎ拾えてない。  そんな中、終始頭の中に残った一言がこの作品の体を現している。  『・・・俺のとはちがうなぁ~』
[地上波(邦画)] 4点(2013-09-15 18:49:43)(良:2票)
18.  バイオハザードIV アフターライフ 《ネタバレ》 
【ツィート1回目】 ネタ満載の作品である事は今までの3作品で証明されてるから敢えてコメントしない。  【ツィート2回目】 こういう3Dありきの手法であからさまに作られた演出技法は  逆に安易なあざとさを感じてしまい反って萎える。  【ツィート3回目】 ここまで観てきて思うのだが、もはや本家バイオハザードとは  懸け離れた作品になりつつある。それも狙いなのか?  【ツィート4回目】 Vもこの程度の作りであれば1年程で上映に漕ぎ付けられるのではないか?  まぁ本家もレトロの域に達しつつあるのでネタが褪めない内に  早く作っておかないといい加減飽きる。
[映画館(字幕)] 4点(2010-09-04 21:40:18)
19.  ザ・プレデター
色々コメント考えた挙句、2008年にレビューしたAVP2のコメントを敢えて載せる事とした  『まぁなんつぅーかぁ・・・無駄にドラマしちゃってるのよ。それもチープなドラマ。 キャラはSFなのに出て来る人間がTVドラマしちゃってるからスゲェ違和感あるの。 まして吹き替えで見たら保安官モラレスの声がなにげにジャック・バウアーしてるから 一層違和感倍増なことこの上なし。 ラストのオチも無理やり次作に繋げようとしてるし・・ふざけるな《゚Д゚》ゴラァァア!!!』  おぉ♪安上がりなコメントで丸々納まる 今回は字幕だけどまぁ大差ない
[映画館(字幕)] 3点(2018-09-18 22:41:16)
20.  THE WAVE/ザ・ウェイブ 《ネタバレ》 
先ず検索に苦労したというか本作品レビューの在処が分からなくてようやく見つけたら先人のレビュアーが一人だけというwww まぁそれだけレアなB級以下作品なんだろうけど作品そのものの作りはオーソドックスなもので感激も感動も何もなかった。 Netflixで見たんだけど作品そのものを見る前にサムネイル画像と共に津波なんちゃらとか岩山崩落とかもう大体想像がつく内容w キャッチが「到達まで、あと10分・・・」とかあって、フツーに考えるとそこまでに至るストーリーが見どころなんだろなと思ったら 全くそうでもなくて会社辞めるだの家売るだのウダウダやってて、肝心な崩落へ至るまでの映像表現を含めた説明がアッサリ。。 ただ単純に地下水が突然減り始めて岩盤が収縮してとか、観ている最中に「見どころ薄いなぁ・・・」ともはや諦めムード。 ようやくカタルシスに至るまでの主人公周辺がザワつき始めた頃主人公が時計のタイムリミットを切るんだけど それがキャッチ通りの「10分 」いや、まさか10分じゃ何のドラマにもならんだろと思いつつ見ていたら ドーン!と岩盤崩れてザブーン!と海におちてザーッ!と水が押し寄せて車で逃げたり走って逃げたり、まぁフツーの描写が続き ただ運よく助かった主人公が家族を捜し始めてハッピーエンドという、、、何だかな、、 「そのままやんけぇー!!《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!」とまで怒りが沸き立つでもなくスマホのキルスイッチを押下して終了。 そんな作品です(-。-)y-゜゜゜
[インターネット(吹替)] 3点(2017-11-19 13:29:10)
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