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プロフィール
コメント数 76
性別 男性
年齢 33歳

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1.  ホーム・アローン
親父がビデオレンタルして、はじめて見せてくれた洋画だった。 当時、小学校低学年というこの映画のターゲットど真ん中直球200kmのストライク年齢だったため異常なまでにドハマりしてしまい、以来映画の魅力に取り付かれ映画ジャンキーとしての人生を歩むことになってしまった。フジテレビのゴールデン洋画劇場版を録画してからは寝ても覚めても狂ったように観続け、飽きてきたらわかりもしない英語音声に切り替えて変化を楽しんだ。コメディとしての面白さも勿論だが、少年時分にはアメリカンカルチャーへの衝撃も凄まじかった。家の中でも靴はいてる!ピザでけぇ!洗剤みたいな容器に牛乳入って売ってる!そんな想いを今も忘れられず、年末には必ず観るようにしている。そんなわけで子どもには10点満点以外はありえないのだが、考えてみたら今も精神年齢はたいして変わっていないので引き続き満点ということで。
[ビデオ(吹替)] 10点(2016-08-04 19:41:18)
2.  ターミネーター2 《ネタバレ》 
ストーリー、キャラクター、テーマ、キャスト、映像…映画を構成する全ての要素で満点を叩き出す面白さの塊のような究極の映画。ターミネーター2を観てない人間とはまともに会話出来ないとすら思っている。逆に観ている人とはダイソンのハッハッハッハッ…とかT-1000型がトラックのフロントガラスを叩き割るシーンとか、そんな何でもないシーンでもそれぞれ小一時間はイケる程「語れる」映画だ。この映画はどんなにスゴイ技術も所詮道具に過ぎないということを教えてくれる。いまだに色褪せることのない映像はたしかにスゴイんだけど、それは魅せ方だったり使い方が抜群にうまいからであって、それだけではこれ程に完璧な作品は生まれない。細っこいのに何をされても無表情で圧倒的な恐怖を与えるロバート・パトリックや、今一度伝説のサラ・コナーを演じるために入れ込みまくってバッキバキに仕上げてきたリンダ・ハミルトン等キャストの本気度とか、革命を起こしてやろうっていう気持ちがダダ漏れのスタッフの熱意がビッシビシと画面から伝わってくる。これが満点じゃなきゃ何が満点なんだ!アスタラビスタ・ベイビー!
[地上波(吹替)] 10点(2016-08-05 19:11:04)
3.  ターミネーター 《ネタバレ》 
主人公サイドが弱いため、迫り来る恐怖は2よりこっちの方が上。ビッグバジェットで究極進化した2とは対称に、低予算での創意工夫が総動員されたこれまた至高の一品!ただし低予算ということで(?)途中濃厚なスケベシーンが挿入されるので家族で観る時は注意が必要だ。 世界観を構築した一本目であるからして、シリーズを見続ければその分ガンガン株価が上昇する。逆に3以降が1,2の遺産を食い潰して量産され続けているゴミという意味では罪深き一本でもある。
[地上波(吹替)] 10点(2016-08-08 18:07:15)
4.  ダイ・ハード 《ネタバレ》 
最強のアクション映画と言えばやはりダイ・ハード。なんと言ってもハゲ気味の中年ボディを躍動させバッタバッタと敵を倒す、世界一人タフなサノバビッチことジョン・マクレーンが素晴らしい。脇役のキャラや配置がまた絶妙で、どんどんマクレーンに感情移入してしまう。味方のいない閉鎖空間で孤軍奮闘するヒーロー、そんな中無線だけで繋がるパウエルとの友情、離婚寸前ながら「あんなに人をイラつかせることができるのはジョンだけよ」と心の底ではどこまでも夫を理解している妻・ホーリー、一見紳士的な態度ながらマクレーンに仮面をはがされドロドロと見苦しくなっていくハンス・グルーバー。一瞬たりともだれることのなく楽しめる。コレは何点かと聞かれたら…イピカィイェー・マザーファッカー!10点に決まってるぜ!
[地上波(吹替)] 10点(2016-12-13 21:16:27)
5.  007/カジノ・ロワイヤル(2006) 《ネタバレ》 
明らかにボーンシリーズの影響でリアル路線に舵を切ったがコレが大成功!新ボンド、ダニエル・クレイグと個人的に史上最高のボンドガール、エヴァ・グリーンの色気が凄まじい。もはや歩くセッ〇ス状態で終始興奮しっぱなし。キレのあるアクションの連続、かと思うとカジノでの静かな緊張感、何故か笑える拷問シーンまで、結構な上映時間なはずだが一切退屈しなかった。そしてためにためて、完璧なタイミングでのキメ台詞&あのテーマ曲!決まった!
[映画館(字幕)] 9点(2016-10-06 20:17:41)
6.  キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 《ネタバレ》 
現状マーベルシネマティックユニバースの最高傑作。グッとシリアスなストーリーになりつつも、キャップの超人性を盛り込んだリアル志向のアクションが小気味良く盛り込まれ、最後にはシールドが崩壊するまさかの展開。そんな中登場する敵、ウィンターソルジャーがメタクソカッコイイ。ハカイダー的な、シャドームーン的なかっこよさで、特にキャップがブン投げたシールドを片手でビタッ!と止めるシーンは悶絶もの。そして何が素晴らしいって、キャップがそれを超えて激烈カッコイイのだ。かつての親友はロボットアームの殺し屋に豹変し、信じていた組織にも裏切られるが決して腐らず、高潔さを失わず、正義を貫くために再びスーツを纏う。こんな男に僕はなりたい。
[映画館(字幕)] 9点(2016-09-13 19:07:43)
7.  セッション 《ネタバレ》 
J.K.シモンズの鬼演技に圧倒されっぱなしだった。しかもこのジジイめちゃムカつくが、逆ギレしようにもスキンヘッド&無駄にぶっとい腕をお持ちで見た目も超恐い。ジジイの特殊メイクしたヴィン・ディーゼルかよ。 クライマックスのフレッチャーによる常識外の復讐!対する主人公の猛烈なる逆襲!!そしてあのラスト!!!息をするのも忘れるとはこの事だ。スゴい映画を観たという心地よい疲労感に包まれる。
[DVD(字幕)] 8点(2016-11-29 12:44:26)
8.  ダイ・ハード2 《ネタバレ》 
基本的な部分は1の焼き直しだが、面白い映画は何度でも楽しめる!今作でもマクレーンのタフな活躍に魅せられた!中学修学旅行の部屋で繰り広げられたスチュアート大佐ごっこは今でも良い思いでです。あの頃僕らはバカだった。
[地上波(吹替)] 8点(2016-12-13 21:22:13)
9.  ボーン・アルティメイタム 《ネタバレ》 
シリーズ最高傑作はこのアルティメイタム。やはり毎回のプロフェッショナルな仕事ぶりには感動すら覚える。同じぐらいの戦闘力をもった敵がナイフを出したと見るや、ボーンは近くにあったタオルを手にする。「えっ!?それで勝てんの?」と思わせてホントにそれで勝つのでおしっこチビりそうになる。それから電話しておいて相手のオフィスや窓の外にいるボーンの鉄板ネタも毎回笑わされてしまう。ラストシーンでボーンが動きだし、モービーのテーマがヒットした瞬間の心地よさったらないぜ。
[映画館(字幕)] 8点(2016-10-04 07:35:25)
10.  アベンジャーズ(2012) 《ネタバレ》 
制作費1億ドルクラスのスーパーヒーロー達が大集合ということで、もっとゴチャゴチャした映画になってしまうかと不安だったが、見事に全員に見せ場を作ってありコレは大成功!個人的には推しメンだが、どう考えても他ヒーローに比べて弱いキャップもリーダーとしてバッチリ指示をだし地上班として活躍してくれた。作品のスケールの割にはちょっと役不足じゃないか?と思わせておいて、キッチリとお仕置きを受けきる今回のボスキャラ、ロキさんも素晴らしい。
[映画館(字幕)] 8点(2016-09-02 19:13:35)
11.  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 《ネタバレ》 
予告編と違いだいぶしっとりとした始まり方をするのでアレレ~?と思ったのもつかの間、速効でアブダクトされたのには笑った。その後に続くノリノリのオープニングから魅力全開の主人公、スターロードはトニー・スタークに匹敵するナイスキャラ。往年のハリソン・フォードを思わせるクリス・プラットのなんとも色気のあるヤンチャさがイカス。 そしてなんと言っても前代未聞のボスの倒し方!キャプテンE.Oかよ!敵の「えっ、なにやってんの?」って顔が真に迫っていた。ママ選曲のサントラもかなりグッとくる出来なのでこの映画が気に入った方はぜひ購入をおすすめします。別にどこの回し者でもないですよ。
[映画館(字幕)] 8点(2016-09-27 07:05:26)
12.  LOGAN ローガン 《ネタバレ》 
アメコミ界屈指の骨太な傑作が爆誕。あのウルヴァリンが、プロフェッサーXが驚く程衰え、観ているこっちが痛々しい。 思えば前作SAMURAIで「君は死を望んでいる」という余計すぎるお世話により能力を奪われ殺されかけたローガンだが、実は的をえており本作の彼は自らの死に場所を見失った悲しき老人となっていた。武士道を重んじるキャラクター故に、誇り高き死に際を迎え損ねたこの男は無様でも生き続けなければならない業(ごう)に苦しみ、無気力になってしまったのだろう。ローガンとチャールズが背負った重荷も敢えて直接語らず、ふたりの表情、目だけで十二分に表現しきれており、まんまと感情移入してしまった。ここは近年のアメコミ映画の中でもグンバツの名シーンであり、爆涙ポイントである。そんな中現れたローラという希望。彼女のために全身全霊で最期の生を振り絞る男達のドラマに心が震えない人がいればきっと異常だ。精神鑑定をオススメする。 アメコミ映画として燃える展開もガッチリ抑えており、ラストのドーピング薬物ガンギメからのバーサーカーモードはR指定のバイオレンス描写も手伝い大興奮で、「いいぞ!やれぇ!ブッコロせぇ!」と心の中で野蛮な雄叫びをあげてしまった。  それもこれも全て本作で最後のウルヴァリンとなるヒュー・ジャックマンの並々ならぬ意気込みのおかげ。思えば身長の高さで心配させた一作目からこの最終作までただの1度も手を抜かず、全力で120%期待に応え続けてくれた。シリーズの中には決して誉められたものではない残念な作品もあったが、ヒューに対する悪評は聞いたことがないし、降板せずに演じ続けてくれるだけに留まらず毎回記録更新するバルキーな肉体に仕上げてくるプロ根性には脱帽、最敬礼、いや土下寝でも足りず地面に頭を突っ込んで三点倒立したい。彼にとってもそれだけ重要な役であり、今回もまた完璧なボディビルドに加えて素晴らしい演技でも魅せてくれた。更には作品の完成度を上げるためにギャラを下げてまでR指定を勝ち取ったなんてエピソードを聞いてしまっては好感度ブチアゲ、永久高止まりで見ず知らずの人にも「この方マジ最高なんすよ」と教えて回りたい。ありがとう、ヒュー・ジャックマン!そしてお疲れさま、R.I.Pウルヴァリン!
[映画館(字幕)] 8点(2017-06-05 20:21:01)
13.  007/スカイフォール 《ネタバレ》 
カジノロワイヤルでは新人だったボンドが知らない間にロートル扱いされてて一瞬「えっ」てなった。クレイグボンドの激シブな格好よさにはさらに磨きがかかり、ただただ眺めていたい本当に良い男だ。今回は敵もなかなかに存在感があり、非常に完成度が高かった。まさかの最高齢ボンドガールとなったM、お疲れさまでした。
[映画館(字幕)] 8点(2016-10-07 20:02:25)
14.  デッドプール 《ネタバレ》 
この映画をゲラゲラ笑いながら楽しめる人は間違いなくまともな思考回路を失った偏差値の低いクソ野郎だと思うけど、すごく仲良くなれる気がします。現実と虚構の壁を越えたネタや他の映画いじりをチョイチョイブチ混んでくるのでいちいち笑ってしまう。(リーアムニーソンのくだりなんか最高!) バーテンの「行かなきゃいけないとは思うけど、行きたくない」には正直すぎてシビレた。今までこんなに気持ちの良いカスは見たことないかも。
[DVD(字幕)] 8点(2016-11-28 18:39:11)
15.  スター・ウォーズ/フォースの覚醒 《ネタバレ》 
納得しない人が大勢いるとは思う。旧三部作のあのラストから30年経ってまだ帝国軍もどきが強大な力を持ってられるわけないとか、修行もしてないレイの覚醒が唐突でご都合すぎるとか、カイロ=レンが馬面のブサイク&異常なる癇癪持ちとか…  しかしながらこの映画界のお祭りサーガを文字通り覚醒させたJ.J.エイブラムスのバランス感覚は見事と言うしかない。オープニングファンファーレ前のあの緊張感ある静けさにゾクゾク、旧作キャラの登場や台詞にニヤニヤ、新キャラ達の活躍にワクワク。そしてこれからまた何年もあぁでもないこうでもないと妄想できるなんて、最高に幸せじゃないか!覚醒の三部作にフォースの加護があらんことを!
[映画館(字幕)] 8点(2016-08-01 18:07:15)
16.  シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 《ネタバレ》 
キャップのシリーズとしては前作の「ウィンターソルジャー」には及ばないものの、やはり高値安定のマーベルシネマティックユニバース。その中でも面白さ、興奮度はかなり上位。まずこの手の作品にありがちな、なあなあになってもっと悪いやつを一緒に倒すという展開にならず、いつぞやの高山×ドン・フライばりに最後までお互いをボッコボコ。バッキーとの友情タッグでアイアンマンをこれでもかとボッコボコ。最高っす。 そして正義と正義の戦いになりどうしても暗くなりがちなところをアントマンや、会社間の歴史的合意で遂に電撃参戦したスパイダーマンが明るくしてくれるあたり、やはりディズニーマーベルのバランス感覚は素晴らしい。 ただいかんせん、作品が出すぎてさすがにこの作品単体では楽しめなくなってきている。基本的にハズレがないので全部観て損はないと思うんですけどね。
[映画館(字幕)] 8点(2016-08-30 07:34:13)
17.  スター・ウォーズ/帝国の逆襲 《ネタバレ》 
シリーズ最大のサプライズにして最重要シーンが含まれる今作がやはり一番面白い。全体的にテンポよく進み、フォース等サーガの世界観がグッと深まった。そしてハン=ソロのヤンチャっぷりが野郎どもにはたまらんのです。
[DVD(字幕)] 8点(2016-08-01 18:37:04)
18.  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス 《ネタバレ》 
前作同様オープニングのシークエンスだけでこの映画は間違いないとわかる。お互いに罵詈雑言を浴びせあいながらもベイビーグルートには無償の愛をふりまきチームワーク抜群、前作で結成された宇宙最高のゴロツキ集団の絆を感じさせる。 なにしろキャラが良い。主人公のスターロードはマッチョな身体にイケメンフェイス、母性本能をくすぐる間抜けさと隠された生い立ちに、ピンチでも軽口を叩きなんやかんや切り抜けるという男の子が想像するヒーロー像を過剰積載したカッコよさ。そして今回はそんなスターロードの育ての親、ヨンドゥがそれを越えて激マジカッコよろしい。顔色は悪いが悟飯を育てたピッコロ的な悶絶ものの渋さでオヤジの魅力全開。 その他にも新キャラのマンティスとドラックスのブス問答やロケットとグルートの親子漫才とどこを切っても美味しいデキで、終始ニヤニヤしっぱなし。今回も意図的にアベンジャーズを意識させなかったと思われるが、この"クソ"ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーがアベンジャーズの世界観をブチ破って登場した暁には勃起してしまうかもしれない。
[映画館(字幕)] 8点(2017-05-15 19:38:07)
19.  ボーン・スプレマシー
リアル路線のアクションが手持ちカメラの臨場感をプラスしてさらに進化!ただし、何気ない会話シーンでもユラユラするので初見は画面酔いしそうになった。 基本的にこのシリーズは何でそこに行くのかとか、なにやってんのか追い付けなくなってわけわかんなくなるし、アクション連発→カーチェイスという毎回同じ展開なのでシリーズどれ観ても一緒なはずなんだけど、何故か回を追う毎に面白くなるという不思議な映画。 それからボーンが最後に会いに行く女の子がメタクソカワイイということは忘れずに記しておきたい。リアリティの追求により男も女もブスか中年しか出てこないシリーズの中で唯一にして圧倒的にカワイイので必見。
[映画館(字幕)] 7点(2016-10-04 07:25:41)
20.  キングスマン 《ネタバレ》 
ベースはダニエル・クレイグ版以前の007といった王道娯楽スパイ映画なんだけど、見事に現代的と言うか、独自のスパイスを効かせて刺激的な作品に仕上がっている。(スパイだけに!) R15なバイオレンス描写を許容できるかがキモだが、個人的にはかなりニヤニヤさせられた。人間の頭がクラシック音楽と共にポンポン飛んで前衛アートみたいになるなんて異常者じゃなければ思い付かない。やはりこの監督はただ者ではないと改めて思わされた。コリン・ファースは死亡を確認する描写がなかったので、特殊合金のメガネで弾が止まりましたとかで絶対に生きていると思っていたんだけどなぁ。
[DVD(字幕)] 7点(2016-08-16 18:01:58)
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