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221.  映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 《ネタバレ》 
【映画館で見たときの感想】子どもはそこそこ楽しんでましたし、ところどころおもしろいネタもありましたが、大音響の戦闘シーンの連続で水増しした、中身の薄い映画でした。騒がしくて疲れます。テレビアニメのほうがよほど練って作られていると思いました。うちではゲームをやっていないのでわからないのですが、ケマモト村ってどこにあるのかなと思いました。ケータ一家が電車で訪れるシーンを見たときは、「相当遠くにあるんだな(くまもんも出てくるし、イメージは熊本?)」と思いましたが、ケータとケイゾウが汽車でケマモト村と桜町を日帰りできて、ケイゾウのおこづかいで2人分の往復の旅費が払えるとなると、意外に近いんですかね。 【家でテレビで見たときの感想】映画館ではただただうるさい映画だと思っていましたが、自宅で普通のボリュームで見ると、いつもどおりの楽しい妖怪ウォッチでした。映画館で見たときは気づかなかった小ネタもたくさん発見でき、楽しみました。映画館で見たときは5点でしたが、8点に訂正します。 【ここから先ネタバレです。知りたくない人は読まないで】「それにしてもケイゾウは何で早死にしちゃったんだろう。おばあちゃんは田舎の大きな家で何年も独り暮らしで寂しかろうに」と思っていたが、ラストで妖怪になったケイゾウが出てきたときは鳥肌が立った。地上波初放映のときは、妖怪のケイゾウが木の上にいるシーンで終わったが、あの後ゲラゲラポーのうたが続き、そしてその後のみんなの様子が次々に静止画で描かれていき、そのうち1枚が、縁側で座布団を並べて座るおばあちゃんと妖怪のケイゾウだった。座布団があるということは、おばあちゃんに妖怪のケイゾウが見えていて、さらに誰だかわかっているということなので、「おばあちゃんは一人じゃないし寂しくもないんだ」とわかり、泣けそうだった。
[映画館(邦画)] 7点(2014-12-30 21:23:40)
222.  STAND BY ME ドラえもん
原作と異なる展開もあり、原作ファンとしては抵抗を感じましたが、それなりに楽しめました。私は息子と一緒にドラえもんのアニメ映画を毎年映画館で見ていますが、今作はアニメ映画より観客の大人率が高かったです。見てみると、やはりドラえもん大好きで育った大人が楽しめるストーリーと映像でした。ドラえもんをよく知らない人がこの映画を楽しむには、少なくともこの映画で使われているエピソードを知っておいたほうがよいと思います。CGのドラえもんはとてもかわいいけど、CGののび太は異様な感じ。マンガののび太は、ほのぼのした感じがするけど、CGののび太は単なるダメなやつに見えました。乗り物酔いしやすい私は、3D CGでときどき酔いそうになりました。7歳の息子は全然平気だったみたいです。 
[映画館(邦画)] 7点(2014-08-28 14:58:37)(良:1票)
223.  借りぐらしのアリエッティ
ジブリの映画はなぜかどれを見ても「これは嫌いだ。こんなののどこが人気なのだろう」と感じるのだが、この映画は一切そう感じなかった。好感の持てるストーリー、好感の持てる絵柄、好感の持てる登場人物。どれをとっても気持ちがよいのだが、これってアニメ映画にするほどの話かなとも思う。
[地上波(邦画)] 7点(2014-07-23 21:37:40)
224.  崖の上のポニョ
宮崎駿の作品は肌に合わないのに、すいません、これも見ちゃいました。結果、やっぱり肌に合いませんでした。いろいろ批判も書けますが、そんなことする気にもなれないくらい、肌に合いませんでした。
[地上波(邦画)] 3点(2013-03-29 16:27:58)
225.  ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記 《ネタバレ》 
ドラえもん好きの子どものために、評価の高いドラえもん映画を選んで見せてきましたが、高評価のものは全部見てしまいました。この映画はここでの評価が低いため、見ていませんでした。しかし、ほかのサイトでの評価が高いことに気づき、見てみたら、子ども(5歳)大ウケ。親が見ても、結構楽しめました。悪役が情けない等の投稿がありますが、だからこそ子どもが安心して見られるドラえもん映画なのだと思います。最近、新ドラえもんばかり見ていたので、昔のドラえもんのかわいらしさに親子ともどもメロメロでした。
[DVD(邦画)] 7点(2012-08-25 18:31:34)
226.  映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 《ネタバレ》 
私はドラえもん好きの子どもに付き合って、ドラえもんはテレビも映画もかなりの数を見てきましたし、漫画も多数読んできましたが、この映画はこれまで見たり読んだりしたドラえもん作品の中で最低です。なぜなら、これはドラえもん映画の名を借りたジブリのパクリだからです。ドラえもん映画の駄作の作品のさらに下に位置づけられます。ベースになっているキー坊のお話は、ドラえもんではいろんな作品や場面で使われてきたおなじみのお話ですが、この映画ではオリジナルのキー坊のエピソードが使われているのは最初のほうと最後だけで、中間はジブリ作品のパクリです。私はドラえもん好きですが、ジブリが好きではないし、ジブリ以下の出来なので、見ていて気分が悪くなりました。途中で子どもの目を覆いたくなるようなシーンもありました。キー坊の話と聞いて安心して見せたのですが、大失敗でした。ドラえもんの作品でも安心して子どもに見せられないものもあることを勉強しました。 
[DVD(邦画)] 0点(2012-07-26 23:49:41)
227.  八日目の蝉 《ネタバレ》 
とてもよかったです。原作未読なので、原作に比べての評価はできません。テレビドラマを見たとき、ドロドロしすぎてるし、登場人物がみんな自分勝手なのが不快で、1回目でギブアップしました。この映画も、最初は「登場人物がみんな自分が不幸だと思っていて、その不幸が誰か他人のせいだと信じ込んでいて、過去を乗り越えれば幸せになれるのに、いつまでも誰かを恨み続けて自分をもっと不幸にしている」ので、不快感を感じていました。でも、ドラマでは野々宮希和子の怨念みたいなものをドロドロと描いていたのに対し、この映画では永作博美がドロドロを内に秘めながらも、清純で一生懸命生きている印象を与え、いつの間にか、希和子と薫の幸せがずっと続くよう、観衆を引き込んでいきます。私は息子とこんなに深い愛情で結ばれているだろうかと自分が恥ずかしくなるくらいでした。井上真央の演技もよかったですね。恵理菜の両親は死ぬまで過去を呪いながら生きていくかもしれませんが、恵理菜は過去をいい思い出に置き換えて、新しい一歩を踏み出せたところで終わっていたのがよかったです。現在の希和子が最後まで出て来なかったのが意外でした。千草は小池栄子だと存在感ありすぎなので、もっと貧相な感じが出せる小柄な女優にやってほしかったです。テレビ放送はオリジナルより短かったので、どこがカットされていたのかなと思いました。 
[地上波(邦画)] 8点(2012-06-24 00:20:59)(良:2票)
228.  トイ・ストーリー3 《ネタバレ》 
大人ですが号泣してしまいました。おもちゃを手ばなすことになったけど、アンディにとってすべてのおもちゃが今でも宝物であることが最後に確認できてよかったですね。子ども向けの映画の中には、子どもには見せたくないシーンがあるものも多いですが、この「トイ・ストーリー」シリーズは子どもにも安心して見せることができ、大人も心から楽しめる、とても良い作品です。まだ見ていない方には自信を持っておすすめできます。
[DVD(吹替)] 9点(2012-05-21 12:51:46)
229.  トイ・ストーリー2 《ネタバレ》 
前作同様、子どもに付き合ってみましたが、大人も十分に楽しめる作品でした。男の子にとっては、空港でのシーンなど画面に釘付けになるでしょう。大人にとっても、しょせん子ども向けという感じは全然しない、上質のストーリーになっています。アンディとおもちゃたちの関係は、クリストファー・ロビンとくまのプーさんたちに似たものを感じます(アンディはクリストファー・ロビンと違っておもちゃと話はしませんが)。3がどうなるかとても気になります。早く見たくてたまりません。 
[DVD(吹替)] 8点(2012-05-20 13:01:50)
230.  トイ・ストーリー 《ネタバレ》 
子どもに付き合って義務的に見たのですが、意外におもしろかったです。着想はこれといって新しくありませんが、いつの間にかウッディやバズに感情移入して応援しながら見ていました。子ども向けだからどうせハッピーエンドなんだろうなと思いつつも、ハラハラドキドキしました。子どもも大受けでした。気になったのは、アンディの父親が出て来なかったこと。赤ちゃんもいるけど、どういう家庭の事情なのかな。離れていたお父さんのところに引っ越すのかな。 
[DVD(吹替)] 8点(2012-05-02 13:52:30)
231.  毎日かあさん 《ネタバレ》 
毎日新聞で連載を読んでいたので、西原さん一家の事情は知った上で見ましたが、いや~~、重たかったです。痛快で楽しい母親ぶりを描いた映画と思って見ましたが、実際は、アル中の夫を持った一家の物語でした。間違っても、子どもと一緒に見るほのぼの映画ではありません。吐血と嘔吐と暴力が見たくない人は見ないでください。また、毎日新聞を読んでいると、西原さんは忙しい仕事の合間でも子育てを楽しんでいる様子が感じられますが、この映画からはそれが感じられません。小泉今日子と永瀬正敏は、この皮肉なキャスティングをよく受けたなと思いますが、こう言っては失礼かもしれませんが、2人の間には子どもがいなかったから、子どもへの愛情を演じきれていないように思えます。 
[地上波(邦画)] 6点(2012-04-27 12:48:16)
232.  ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ
批判的精神を持たずに、何か教訓を得ようなどと思わずに、ただ楽しんでみる分にはとても楽しい映画です。短いけど、よくまとまっていると思います。今 見ると、昔のドラえもんってすごくかわいかったなあと思います。しずかちゃんが意外にも決断力と度胸があるのでびっくりしました。あのメンバーの中で一番男性的かもしれません。
[DVD(邦画)] 7点(2012-04-06 16:23:02)
233.  映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 はばたけ 天使たち
丁寧に作られているとは思いますが、前作よりもさらに過激で暴力的で、子どもと見ながら、「こんな映画、見せてよかったのだろうか」と思いました。
[地上波(邦画)] 4点(2012-03-20 18:35:42)
234.  クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
評価が高かったので期待して見ましたが、子ども向けとしても大人向けとしても中途半端で、私はおもしろいと感じませんでした。
[DVD(邦画)] 5点(2012-03-10 09:56:56)
235.  ドラえもん のび太の日本誕生 《ネタバレ》 
すごくおもしろいし、好きなんですが、何といってもドラえもんが一番の時間犯罪者なのではといつも思ってます。この映画に至っては、日本の歴史を変えてしまったわけですし。タイムパトロールがなぜドラえもんを見逃すのか疑問です。
[DVD(邦画)] 6点(2012-03-07 22:31:49)
236.  あらしのよるに 《ネタバレ》 
メイもガブも色合いが地味なので、映像的には地味でした。ラストは一応 感動的ですが、この先どうするんだろうと考えると、明るい未来は考えられないので、5点です。
[DVD(邦画)] 5点(2012-03-06 20:59:54)
237.  2112年ドラえもん誕生 《ネタバレ》 
のび太に負けず劣らず、ドラえもんもドジで間抜けだったようです。そして、のび太につくすことで、ドラえもん自身が癒されているのだなと感じました。 
[DVD(邦画)] 5点(2012-02-17 22:49:47)
238.  ドラえもん のび太の海底鬼岩城 《ネタバレ》 
私が見るかぎり、ドラえもんの映画は、「どこか不思議な世界に行き、そこで会った誰かと友だちになる(または争う)」というパターンだと思いますが、この映画は、なかなかその「誰か」が現れず、いつものメンバー(+バギー)だけで展開する時間が長く、前半は退屈でした。  バギーが最後に静香のために命を捨てるシーンは、伏線が効いていてよくできていると思いました。 
[DVD(邦画)] 5点(2012-02-17 22:41:24)
239.  ドラえもん のび太のワンニャン時空伝
ドラえもんが好きでない人にはバカバカしく見えるかもしれませんが、ドラえもん好きなら、大人でも引き込まれるように見られる、完成度の高い作品と思います。
[DVD(邦画)] 8点(2012-02-11 22:32:28)(良:1票)
240.  ALWAYS 続・三丁目の夕日 《ネタバレ》 
前作と同じように、すごくベタな映画で、ケチのつけどころはいくらでもあるけど、それでもノスタルジーに引き込まれるようにして見ました。前作を見ていないとわからない内容があるので、前作と続けて見ることをおすすめします。原作が漫画のせいか、いくつものエピソードの寄せ集めのように見える。もっとも印象的なのは蛍のエピソードで、今夜の夢に出そうな気がする。淳之介とヒロミはどちらも金持ちになる道を捨てて茶川と暮らすことを選んだが、茶川ってそこまで魅力的な男?という疑問が残るものの、泣ける。個別の俳優では、薬師丸ひろ子が実生活では子どもがいないのに、慈愛に満ちた昭和の母ぶりが前回よりパワーアップしていて、こんなにいい俳優だったかなと思った。それにひきかえ、堤真一は、「容疑者Xの献身」のときも思ったが、どうして何を演じてもわざとらしいのか。まるで一昔前の時代劇を見ているような演技だ。
[CS・衛星(邦画)] 8点(2011-06-09 22:10:55)(良:1票)
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